悩みタイトル

無気力:何事もやる気が起きなくなり、全体的にだるさも感じるような状態
不安感の増加:様々なことに対して不安感が強くなり、常にネガティブな思考に陥る
胃痛・食欲不振:ストレスにより胃痛、食欲の減退になり、結果として栄養不足にも繋がる
頭痛・めまい:自律神経の乱れにより高頻度または常に頭が痛い。集中力も低下する
不眠:自律神経の乱れから不眠になります。体は疲れていても眠くはならない。頭痛に繋がったり、気分の悪さにもつながります

5月病に対する当院の考え

五月病に対しての当院の考え方としては、精神的に状態が悪い方向へと傾きやすい症状ですが、お身体の外側からアプローチしていくことで改善できると考えます。具体的には、全身の重だるさを指圧、矯正治療や筋膜ストレッチ、で主に姿勢の部分からの改善を促します。頭痛に関しては、頭蓋骨矯正、矯正治療、肩甲骨はがし、猫背矯正で肩回りの筋肉をほぐしていき、筋の緊張を取っていくだけでも変わっていきます。また、精神面での不調や内蔵機の不調であれば、全調整鍼の治療が最も効果的です。体の内側の内蔵機の不調をしっかりと確認して、直接そこにアプローチをかけていきます。不眠の場合も頭蓋骨矯正もしくは、全調整鍼でしっかりと効果が出せます。不安感が残る場合には、当院の施術での技術ももちろんですが、気軽にお話していただくことで、楽しく改善できるのも強みだと感じます。

5月病を放っておくとどうなるのか

五月病を放っておくと体の内面だけではなく、外側にも影響が出てきます。内面でいうと、内蔵機の不調から直接的に体調不良に繋がったり、精神的に不安定になり、頭痛、肌荒れ、や不眠、発熱や悪心といった第三者からも見て取れる不調に陥ってしまいます。体の外面での影響としては、姿勢不良、首の痛み、肩の痛み、腰の痛みなどがあり、全身のだるさや、やる気の低下にもつながります。そこに対しては、早めの治療とともに、お身体をもとの状態に戻りにくいところまで治療していく必要性もある為、継続治療としっかりとしたペースも必要にはなります。また、内面を治していくにはまずは外側も改善する必要もある為、症状がこれ以上強くならないためにしていく必要があります。

5月病の改善方法

五月病の改善方法としては、1に美味しいものを食べる、2に身体を動かす、3に睡眠・休息を取るのこの3つです。
一般的に見ても、「バランスのとれた食事」、「適度な運動」、「質のよい睡眠」の3つはストレスの解消という観点からみても必要なことになります。当院では2と3においてしっかりと効果を出せる治療があります。まずは矯正治療です。これは姿勢、骨格を中心に動かしているのもあり、運動後と同じくらいの筋肉状態になり、筋肉をしっかり動かせるのと合わせて姿勢もしっかりと維持できます。もう1つは筋膜ストレッチです。これは単純なストレッチとは違い筋肉のさらに外側で筋肉全体を覆っている筋膜自体を伸ばしているので運動+身体の柔軟性まで引き出すことができます。運動不足の解消にも抜群の効果が見込めます。また睡眠・休息に関しましては、頭蓋骨矯正が1番です。自律神経の乱れを整えてくれて、血流の促進、リラックス効果と安眠の為に必要な条件を整えてくれます。これらを継続していくことで、身体の内側から改善に向かうことができます。

5月病の改善に効果的な当院の施術メニューは?

五月病改善に必要な当院の治療メニューとしては、矯正治療、筋膜ストレッチ、頭蓋骨矯正の3つが1番効果的です。④でも説明させて頂いた通り、五月病を改善させるには身体を動かすことと質の良い睡眠が必要です。それらをクリアするためにこの3つの治療が必要です。効果としては、矯正治療で正しい姿勢を維持していただくことで日常生活の動きの中で正しい可動域で生活していただくことです。それだけで筋肉も本来の可動域で動くことができるので運動不足にはかなり効果的です。筋膜ストレッチも硬くなった筋肉を、筋肉の周りを覆っている筋膜と一緒に伸ばすことにより、筋肉の硬さが原因で可動域が減少することがあります。その改善の為に関節と筋肉どちらもアプローチしていきます。これにより、関節の可動域が上がりよりスムーズに身体を動かすことができます。筋膜ストレッチの後も同様で筋肉の柔軟性が上がっているので歩くときに足の軽さを感じやすくなります。また頭蓋骨矯正では自律神経の乱れを整え、同時に血流の流れをよりよくしていきます。施術後は頭がすっきりし、その夜は睡眠の質も上がっておりますので不眠のお悩みがある場合はよりゆっくり眠ることができます。

その施術を受けるとどう楽になるのか

先ほど説明させて頂いた矯正治療、筋膜ストレッチ、頭蓋骨矯正を受けた後の効果としては、矯正治療では骨格の歪みを主にとっているので姿勢が良くなり疲れにくいお身体になります。さらに骨格の状態が治療前よりもいい状態にはなっているので歩いたり、肩を上げたりといった日常生活動作で引っ掛かり感や動きにくさがとれ、身体が楽に感じることができます。筋膜ストレッチでは、筋肉の外側の筋膜を伸ばして柔軟性を引き出しているので足の軽さが1番効果として感じやすいです。継続していければ、柔軟性はさらに向上し脚の疲れにくさも効果として出てきます。頭蓋骨矯正に関しては、脳への血流を促進してくれて頭痛が減ったり、睡眠不足が解消されたり、気分がすっきりしたりとリラックス効果が1番大きいです。どの治療も五月病に対して改善に必要な状態に近づけているためおススメです。

改善するために必要な施術頻度は?

明るい挨拶

改善の為に必要な施術頻度は、矯正は1週間に2~3回です。これは治療後のお身体が2~3日で元に戻ってしまうことが多いからです。お身体は日ごろの生活動作の中で細かな癖がたくさんあります。その癖の積み重ねにより少しずつ姿勢、骨格が歪んでいきます。そのためお身体がもとの状態に戻ってしまう2~3日に1度、つまり1週間に2~3回が理想の頻度となります。筋膜ストレッチに関しても同じく1週間に2~3回が理想です。筋膜ストレッチは最初の硬さを見ながら行っていく必要はありますが、柔軟性は視覚による効果も得られやすいので都度ビフォーアフターを見てあげてもいいかもしれません。頭蓋骨矯正に関しましては、最初は週に2回ほどのペース理想ですが最終的には1~2週間に1度のペースが理想です。頭蓋骨矯正は脳への血流量を増やしてはくれますが高頻度でしすぎてしまうとかえって瞑眩反応が出やすくなってしまいます。なので最初は安定するまではしっかりと、安定してきたら様子を見ながらがベストになります。